支出・入金を追加する

  1. 「支出一覧」タブ右下の ボタンをタップします。
  2. 画面上部の 「支出 / 入金」を選びます。給与や臨時収入は「入金」を選んでください。
  3. 支払名(例: スーパー、電気代)を入力します。入力欄には自動でカーソルが入ります。
  4. キーボードの「次へ」を押すと金額欄に移動するので、金額を入力します。
  5. 日付が今日でない場合は日付をタップして変更します。
  6. カテゴリの一覧から当てはまるものをタップします(あとから変更もできます)。
  7. 必要ならメモを入力し、右上の 保存をタップして完了です。
「支払名」と「メモ」の使い分け:支払名はお店やサービス名など支出の内容を表す名前で、 一覧に優先して表示されます。メモは補足情報用で、支払名が未入力のときだけ一覧に表示されます。
金額は1円以上で入力してください。0円のまま保存しようとすると、 金額欄が赤枠になり「金額を1円以上で入力してください」と表示されます。

金額を電卓で計算しながら入力する

金額欄をタップすると、専用の電卓キーパッドが開きます。 数字だけでなく + - × ÷を使った数式をそのまま入力でき、 確定すると計算結果が金額として入ります。

「レジで3人分まとめて払った」「割引後の金額を出したい」といったとき、 電卓アプリに切り替えずにそのまま計算できます。

入力を早くする(サジェスト・前回と同じ)

支払名のサジェスト

支払名の欄を空にすると、よく使う支払名が下にチップで表示されます。 タップすると自動入力され、そのまま金額欄へフォーカスが移ります。1文字以上入力すると候補が絞り込まれます。

「前回と同じ」クイック入力

支払名チップの右端にある 前回と同じボタンを押すと、 同じ支払名の直近の支出から金額・カテゴリ・支払者をまとめて補完します。 コンタクトレンズ代・駐輪場代など、毎回ほぼ同じ金額の支出におすすめです。

記録した支出を直す・消す

  1. 一覧で直したい行をタップすると編集画面が開きます。
  2. 削除したいときは、行を左にスワイプして「削除」、または編集画面下部の 「この支出を削除する」をタップします。削除は取り消せないため、確認ダイアログが表示されます。
  3. 確定/未確定の切り替えは、行を右にスワイプするかダブルタップで行えます。
マークが付いた支出は締め作業で確定(凍結)済みのため、編集・削除できません。 直したい場合は、先にその月の締めを取り消してください(月の締め作業と精算参照)。

まとめて操作する(複数選択モード)

一覧で複数選択モードに入ると、各行の左に が表示され、複数の明細をまとめて操作できます。

操作内容
カテゴリ設定選択した明細に同じカテゴリを一括で適用します(一括カテゴリ設定ピッカーが開きます)
確定選択した明細をまとめて確定にします
削除選択した明細をまとめて削除します
CSVから大量に転送した直後など、「未分類のまま並んでいる明細を一気に振り分けたい」ときに便利です。

下書き(仮データ)を仕上げる

レシートOCRや決済アプリからの共有、固定費の「仮データ」で作られた明細は、 確定前の下書きとして登録されます。下書きは通常の支出一覧には表示されず、 ホーム画面の下書きバッジ(未確定が1件以上あるときだけ表示)から開く一覧で管理します。

バッジ意味やること
自動生成された未確認のデータ内容を確認して保存すると確定データになります
要確認読み取りの精度が低かったデータ金額・日付を手動で確認してから保存してください
  1. ホーム画面の下書きバッジ、または通知をタップして下書き一覧を開きます。
  2. 行をタップすると編集画面が開くので、足りない項目を補完します。
  3. 保存すると確定データになり、通常の支出一覧に表示されます。
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