カテゴリを整える

  1. 設定「カテゴリ設定」を開き、「カテゴリ管理を有効にする」をONにします。
  2. はじめてのときは3種類のテンプレート(フラット/固定費・変動費/必須生活費・ゆとり費)から一括生成できます。
  3. で追加、行をタップで名前・アイコン・親カテゴリを編集できます。
  4. 「編集」ボタンで並べ替えや削除ができます。
「未分類」という名前のカテゴリはシステムで使うため作成できません。 また、過去の支出に使われたカテゴリは削除できず「使用不可(アーカイブ)」になります。 アーカイブされたカテゴリは、新規入力の選択肢からは除外されます。
新しく作ったカテゴリが入力時に出てこないときは、 「カテゴリ管理を有効にする」がONか、そのカテゴリがアーカイブされていないかを確認してください。

支払名から自動でカテゴリを付ける

  1. 設定「カテゴリ自動分類」を開き、をタップします。
  2. 抽出方法(部分一致など)・キーワード(例: スーパー)・分類先カテゴリを設定して保存します。
  3. ルールは一覧の上にあるものほど優先されます。並べ替えで優先順位を変更できます。
無料プランでは、上位2つのルールだけが照合・適用されます (3位以降は対象外)。ルールの作成・並べ替え自体は無料でも制限なく行えます。 プレミアムに登録すると、すべてのルールが適用されるようになります。

スコアリング自動分類(プレミアム)

プレミアムでは、キーワードの一致だけでなく過去の記録から学習したスコアリングで カテゴリを提案する自動分類も利用できます。自動分類ルール一覧の画面から設定できます。

位置情報を使ったカテゴリ判定(プレミアム)

自動分類ルール一覧から「位置情報の利用」に進むと、 生活圏(自宅・職場など)の判定を使ったカテゴリの自動判定を設定できます。

この機能はプレミアム限定です。未加入の場合はプレミアムのご案内が表示され、 現在地の取得・生活圏判定は行いません。設定値・自宅/職場の座標・過去の位置データは削除されず保持されます。

カテゴリをパートナーと共有する

カテゴリと自動分類ルールは、1件ずつ「個人」か「パートナーと共有」かを選べます。 詳しくはパートナーと共有するをご覧ください。

パートナー設定を再同期した場合も、過去の明細は同じカテゴリへできるだけ引き継がれます。 完全な設定データであることを確認してから、同じ名前・階層・用途のカテゴリへ引き継ぎ、 その後に共有明細を再取得して未解決の参照も修復します。通信途中で一部しか取得できなかった場合は 既存設定を変更せず、エラーを表示します。同名カテゴリが複数あるなど安全に特定できない場合も、 誤ったカテゴリへ付けず元のカテゴリ名を残すので、必要に応じて明細編集画面からカテゴリを選び直してください。
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