AIチャット
対応端末では、家計データを外部に送らずに端末の中だけで動くAIチャットを使えます。既定ではOFFのベータ機能です。
AIチャットを有効にする
AIチャットは Apple Intelligence(オンデバイスAI)を利用する機能です。 対応端末でのみ表示され、既定はOFFのベータ機能です。
- 設定「AI設定」を開きます。
- 「AIチャット」をONにします(対応端末でのみ表示されます)。
- ONにすると、ホーム画面右上に アイコンが表示され、レポート画面には「AIでレポート分析」が追加されます。
家計データも音声も、外部のAIアプリ・外部サーバーへは送信されません。
処理はすべて端末内で行われます。
AIに渡す情報を決める
「AI設定」では、AIチャットに渡す情報の粒度を設定できます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| データの詳細度 | どのくらい細かい情報をAIに渡すかを選びます |
| 店舗名/明細内容の含有 | お店の名前や明細の内容を含めるかどうかを切り替えます |
| 予算比較の含有 | 予算との比較情報を含めるかどうかを切り替えます |
これらの設定はアプリ内AIチャット専用です。
レポートの「外部AIへ共有」で使うテンプレートは、同じ「AI設定」画面の
「共有コンテキスト」で別に管理します(こちらは無料で使えます)。
AIチャットを使う
- サイドバー:左からスライドインするサイドバーで、 検索・ピン留め・最近の会話・プロジェクト分類から過去のチャットを呼び出せます。 チャット履歴とプロジェクトは端末内に保存されます。
- データ添付:+ボタンから支払データを添付して質問できます。
- 音声入力:マイクボタンで日本語の音声入力ができます(端末内認識のみ)。
- 新規チャット:いつでも新しい会話を始められます。
レポートから分析する
レポート画面のメニューから「AIでレポート分析」を選ぶと、 レポート画像を画面上に添付表示した状態でAIチャットが開きます。
画面上には画像が添付表示されますが、画像そのものはAIへ入力されません。
AIが読むのは、AI設定で許可した範囲のテキスト情報です。
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