レシート・写真から取り込む
レシートを撮るだけ、決済アプリの画面を共有するだけで家計簿に登録できます。読み取りの動作と、どこまで自動で入るかのルールを説明します。
レシート写真から入力を補完する
- 支出追加画面で カメラまたは 写真から選択をタップします。
- 「OCR 自動実行」がONなら、そのまま読み取りが始まります。OFFなら画像の下の レシートを解析をタップします。
- 読み取り結果を確認してから 保存します。
すでに入力した内容は上書きされません
読み取り結果が入るのは「空の支払名」「空の金額」「まだ変更していない初期日付」だけです。
- 先に入力した支払名・金額・変更済みの日付は、レシート解析で上書きされません。
- 「前回と同じ」などで補完した値も保持されます。
- 入力後に空へ戻した欄は、空のまま保たれます。
- 保持された項目があるときは「入力済みの○○は保持しました。」と表示されます。
カテゴリの自動判定
自動で付いたカテゴリは、レシートを再解析したときや支払名・メモを変えたときに見直され、 候補が無ければ「未分類」に戻ります。一方、自分で選んだカテゴリ(「未分類」を含む)、 「前回と同じ」で入れたカテゴリ、保存済みの支出を編集中のカテゴリは変更されません。
写真・レシート取込設定
設定「写真・レシート取込設定」で、取り込みの動作を4項目でコントロールできます。
| 設定 | ONにすると |
|---|---|
| 写真管理 | レシート画像を端末に保存し、「写真管理」タブが表示されます。OFFのときは画像を保存せず、OCRの結果だけを反映します(支出追加画面にも注意書きが出ます) |
| 自動下書き作成 | 取り込んだ内容を自動で下書きとして登録します。写真管理がOFFのときは常にONで固定されます |
| 取込時のカテゴリ自動判定 | 過去の同じ店舗の履歴やカテゴリ自動分類ルールから、カテゴリを自動で設定します(無料でも利用できます。自動分類ルールの照合は無料で上位2件、プレミアムで全件) |
| OCR 自動実行 | 画像を選んだ時点で自動的に読み取りを開始します。OFFのときは レシートを解析を押したときだけ読み取ります |
「写真管理」をONにすると、iPhoneの写真アプリとアプリ内の両方に画像が残る形になります。
二重管理になる点をご了承のうえご利用ください。
写真管理タブでレシートを見返す
「写真管理」をONにすると、下部に写真管理タブが追加されます。 レシート画像が付いた明細をサムネイルのグリッドで一覧できます。
- 保存日時順/支払日順の並び替え、月別のグループ化に対応しています。
- 2本指のピンチでサムネイルの大きさを変えられます。
- サムネイルをタップすると画像を拡大した詳細画面が開き、「編集」から明細の編集画面に進めます。
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