AIチャットを有効にする

AIチャットは Apple Intelligence(オンデバイスAI)を利用する機能です。 対応端末でのみ表示され、既定はOFFのベータ機能です。

  1. 設定「AI設定」を開きます。
  2. 「AIチャット」をONにします(対応端末でのみ表示されます)。
  3. ONにすると、ホーム画面右上に アイコンが表示され、レポート画面には「AIでレポート分析」が追加されます。
家計データも音声も、外部のAIアプリ・外部サーバーへは送信されません。 処理はすべて端末内で行われます。

AIに渡す情報を決める

「AI設定」では、AIチャットに渡す情報の粒度を設定できます。

設定内容
データの詳細度どのくらい細かい情報をAIに渡すかを選びます
店舗名/明細内容の含有お店の名前や明細の内容を含めるかどうかを切り替えます
予算比較の含有予算との比較情報を含めるかどうかを切り替えます
これらの設定はアプリ内AIチャット専用です。 レポートの「外部AIへ共有」で使うテンプレートは、同じ「AI設定」画面の 「共有コンテキスト」で別に管理します(こちらは無料で使えます)。

AIチャットを使う

  • サイドバー:左からスライドインするサイドバーで、 検索・ピン留め・最近の会話・プロジェクト分類から過去のチャットを呼び出せます。 チャット履歴とプロジェクトは端末内に保存されます。
  • データ添付:+ボタンから支払データを添付して質問できます。
  • 音声入力:マイクボタンで日本語の音声入力ができます(端末内認識のみ)。
  • 新規チャット:いつでも新しい会話を始められます。

レポートから分析する

レポート画面のメニューから「AIでレポート分析」を選ぶと、 レポート画像を画面上に添付表示した状態でAIチャットが開きます。

画面上には画像が添付表示されますが、画像そのものはAIへ入力されません。 AIが読むのは、AI設定で許可した範囲のテキスト情報です。
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